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お知らせ
虹―世界をつなぐ架け橋 Rainbow bridging the Worlds
日付:2026年3月31日
三重県の伊勢神宮を初めて訪れました。今回の体験は、私たちがこれまで行ってきたことへの、太陽の女神・天照大御神からの最高のサインであり、今の道が正しいというメッセージだと感じています。
到着したときは雨と風があり、まず外宮、そして内宮を参拝しました。帰ろうとする直前、おかげ横丁のかわいらしいお店を見ながら、「もう少し歩いてみようかな、あの角を曲がったら何があるんだろう」とふと思い、右に曲がったその瞬間、目の前に大きな虹がゆっくりと現れ、どんどんはっきりしていきました。
小雨が降る中、背後から太陽が顔を出し、川沿いには満開の桜が並んでいて、本当に美しい光景でした。思わず携帯を取り出してこの魔法のような瞬間を撮ろうとしたとき、時間を見ると16:16!鳥肌が立ちました。
橋の上にいた人たちもみんなその美しさに圧倒されていて、車も止まり、空を見上げながら「こんなの初めて見た」と声を上げていました。虹は約10分ほどそこに留まり、まるでみんながしっかり写真を撮れるようにしてくれているかのように、その後ゆっくりと色が薄れて空に溶けていきました。
そしてちょうどいいタイミングで、私は友人たちとの待ち合わせに戻ることができました。日本でも特別な存在とされるこの神聖な場所で、目に見える橋の上に、さらに見えない虹の橋がかかり、アジア、ヨーロッパ、アメリカ、中東といった世界をつないでいるように感じられたことを、とても光栄に思います。
美しい魂をお持ちのみなさまへ。ぜひ空を見上げて、さまざまなサインを受け取ってください。アセンションはすでに進んでいて、もう止まることはありません。
Tags: 伊勢神宮、虹、天照